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	<title>キャリア  |  福田智史のブログ</title>
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	<title>キャリア  |  福田智史のブログ</title>
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		<title>社会課題の解決を持続可能に 〜 ミドル世代のキャリア2.0 〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福田 智史]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 13:19:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身辺雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルセクター]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[社会課題の解決を持続可能に 〜 ミドル世代のキャリア2.0 〜 はじめに 今年から、少しずつですがソーシャルセクターの活動を手伝っています。社会課題の解決を目的とした団体はたくさんあり、どこも素晴らしい活動をしている一方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>社会課題の解決を持続可能に 〜 ミドル世代のキャリア2.0 〜</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>今年から、少しずつですがソーシャルセクターの活動を手伝っています。社会課題の解決を目的とした団体はたくさんあり、どこも素晴らしい活動をしている一方で、やや「商売感覚」が足りてないと感じます。「非営利なら商売っ気は必要ない」と言われることもありますが、 資本主義という社会基盤がある以上、そんなことはなありません。</p>
<p>今回は、社会課題の解決をより持続可能にするために、ミドル世代の現役ビジネスパーソンの活躍が期待されているという話しを書いてみました。 （先に断っておくと、本記事はソーシャルセクターで活動されている人たちに上から物を言うような意図はありません。ただ「自分にできることは何か」を考え、言語化したものです。）</p>
<h3>子どたちを誰ひとり取り残さないために</h3>
<p>最近は「子どもたちを誰ひとり取り残さない」を個人のテーマに据え、ソーシャルセクターの世界に足を踏み入れています。大人の生きづらさには本業で向き合っているので、課外活動のテーマは子どもたち。</p>
<p>元々は、その子どもたちと実際にコミュニケーションをとったり、直々に物事を教えるようなお手伝いを考えていました。ただ、実際に現場を見てみると、その役割には学生や20代の社会人など、若い人たちがボランティアとして活躍しています。</p>
<p>彼ら彼女らを見ていると「俺は学生だったときに何してたかな&#8230;」と思い返し無性に恥ずかしくなります（汗） そして何より、少なくとも自分自身と比べた場合、若い人たちのほうがその役割に向いているとも感じます。そこで受けた刺激をエネルギーに、自分にしかできないことを考え直しました。</p>
<h3>社会課題の解決にはお金が必要</h3>
<p>社会課題を解決するためとはいえ、NPOをはじめとする非営利団体の活動にお金は必要です。</p>
<ol>
<li>活動を維持するための設備やツールなどの費用</li>
<li>活動を知ってもらうためのマーケティング費用</li>
<li>そこで働く人の給料 (100%ボランティアは無理)  等</li>
</ol>
<p>現状、こういった費用の大部分は助成金や寄付で賄われているのですが、それらが永遠である保証はどこにありません。1や2の費用対効果を高めるための継続的な努力が必要不可欠です。同時に、3を少しずつ上げていくことも必要だと思っています。</p>
<p>「働く人の生活とモチベーションをしっかり維持しながら、入ってくるお金を増やし、出ていくお金を減らす」という、企業で当たり前のように行われている努力が社会課題の解決にも必要というシンプルな話しです。</p>
<h3>現役のビジネスパーソンににできること</h3>
<p>情報収集をはじめると、特例子会社の経営（障害者雇用）やマーケティング、クラウドファンディングの事業経験がある私にとって相性のいい活動が多いことがわかりました。前述した通り、非営利活動であってもそれが持続可能であるためには「商売感覚」が必要で、私のような現役の企業人材には一定の需要がある気がします。</p>
<p>助成金や寄付の財源をたどれば、それは一般生活者の「お財布」なのですが、企業で働く人間からすると、そこから捻出されたお金がオーバースペックなツールや非効率なビジネスプロセスに投じられているのを見ると若干モヤモヤします。（今まで何もしてこなかった自分がそんな偉そうなことを言う立場にないのは理解しています）</p>
<p>また、非営利団体が広告宣伝活動をしていると「『そのお金を困っている人に直接的に使ったほうがいい』と言われることもある」と聞きました。広告宣伝活動は、その困っている人を探し出すためのマーケティングなので必要な活動です。現役のマーケターならすぐ理解できるその意図が、なかなか理解されない世界。</p>
<p>そこには「入ってくるお金を増やし、出ていくお金を減らす」ことを生業にしている現役のビジネスパーソンの「商売感覚」が求められていると感じました。</p>
<h3>ミドル世代のパラレルキャリアに最適</h3>
<p>「現役のビジネスパーソン」といっても、20〜30代の若手より、40代以降のミドル世代のほうが相性がいいと思っています。それは以下のような理由からです。</p>
<ol>
<li>必要とされる豊富な経験と十分な実績を備えている</li>
<li>がむしゃら期を終え、時間や気持ちに余裕がではじめる</li>
<li>マネジメントが増え、実務経験が減ることに危機感をおぼえる</li>
</ol>
<p>もちろん、すべてのミドル世代がそうとは言いませんが、上記に該当する40代以降のビジネスパーソンは多いはず。「リスキリング」という言葉が叫ばれる人生100年時代、40代でも50代でも、自身の市場価値を維持・向上させる努力は必要不可欠です。</p>
<p>企業でも徐々に副業が解禁され、テレワークの浸透で世界中のどこにいても仕事ができるようになりました。こういった働き方の変化も追い風です。ミドル世代のパラレルキャリアとして、またリスキリングの機会としての活動が、そのまま社会課題の解決につながる時代が今なのです。</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>私が障害者雇用で一定の成果を出せた理由の一つとして「特例子会社の代表を専任でやっているのではなく、本社の事業部門と兼務している点」があげられます。障害者雇用はCSRではなく、CSV（Creating Shared Value：社会価値と経済価値の両立）によって持続可能になるという考え方です。</p>
<a target="_self" href="https://satoshifukuda.blog/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e9%9b%87%e7%94%a8%e3%81%ae%e9%9b%a3%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e3%80%8c%e6%a5%ad%e5%8b%99%e3%81%ae%e5%88%87%e3%82%8a%e5%87%ba%e3%81%97%e3%80%8d/" title="障害者雇用の難課題「業務の切り出し」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://satoshifukuda.blog/wp-content/uploads/2020/12/62f559c132fb2feeffe6a2c2369aee38-160x90.png" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">障害者雇用の難課題「業務の切り出し」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">障害者雇用の難課題「業務の切り出し」。特例子会社を通じて一定の成果をあげた経験から、持続可能な障害者雇用における「業務の切り出し」の重要さ、そしてそれを行うポイントについて書きました。ご興味ある方はぜひご覧ください。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=satoshifukuda.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">satoshifukuda.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.01.11</div></div></div></div></a>
<p>これからは、そのCSV的発想を企業の取り組みとして閉じるのではなく、ビジネスセクターとソーシャルセクターを横断した社会全体に実装していきたい。ただ単に「困っている人を助けましょう」とか「社会貢献しましょう」という精神論ではなく、WIN-WINの関係を築けるのであれば、社会課題の解決に取り組む人がもっと増えるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか（後編）</title>
		<link>https://satoshifukuda.blog/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%a7%91%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%81%aa%e9%81%a9%e8%81%b7%e3%80%8d%e3%81%af%e5%8f%82%e8%80%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福田 智史]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 15:32:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身辺雑記]]></category>
		<category><![CDATA[書評・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか？（後編） はじめに 40代で転職して1ヶ月。転職先を選ぶにあたって参考にした書籍「科学的な適職」と、そこにある「仕事の幸福を決める7つの徳目」についがどのくらい参考なった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか？（後編）</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>40代で転職して1ヶ月。転職先を選ぶにあたって参考にした書籍「科学的な適職」と、そこにある「仕事の幸福を決める7つの徳目」についがどのくらい参考なったのか振り返っています。前編の記事はこちら。</p>
<a target="_self" href="https://satoshifukuda.blog/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%a7%91%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%81%aa%e9%81%a9%e8%81%b7%e3%80%8d%e3%81%af%e5%8f%82%e8%80%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b/" title="40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか（前編）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://satoshifukuda.blog/wp-content/uploads/2020/12/62f559c132fb2feeffe6a2c2369aee38-160x90.png" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか（前編）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか....前編です。転職して1ヶ月、転職先を選ぶにあたって参考にした書籍「科学的な適職」と、そこにある「仕事の幸福を決める7つの徳目」について、自分にはどのくらい参考なったのか振り返ってみました。ご興味ある方はぜひご覧ください。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=satoshifukuda.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">satoshifukuda.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.05.08</div></div></div></div></a>
<h3>まず結論</h3>
<p>結論から言うと「参考になりました」です。20年近いキャリアを通じて社会的欲求や承認欲求がそれなりに充足された40代で、自己実現欲求（さらなる成長）を満たすために必要なのは「自由」と「貢献」。この2つが、40代の転職における「仕事の幸福度」を左右する徳目だと思いました。</p>
<h3>仕事の幸福を決める7つの徳目</h3>
<h4>7つの徳目の内容</h4>
<p>あらためて7つの徳目を列挙してみました。もちろん、これら7つすべてあれば最高ですが、そんな100点満点の転職はまずないので、この中でも優先度をつけることが大事です。</p>
<blockquote>
<ol>
<li>裁量権はあるか（自由）</li>
<li>進歩している感覚はあるか（達成感）</li>
<li>攻撃型or防御型タイプは合っているか（焦点）</li>
<li>内容と報酬は明確か（明確）</li>
<li>業務内容はバラエティに富んでいるか</li>
<li>自分と似た人が多いか（仲間）</li>
<li>他人の生活に影響を与えるか（貢献）</li>
</ol>
</blockquote>
<h4>過去の転職との比較</h4>
<p>20代・30代の頃の転職と、40代の転職で、「仕事の幸福度」を左右する徳目を比較すると以下の通り。40代では「自由」と「貢献」、過去の転職では「達成」「明確」「多様」が仕事の幸福度を決めていた気がします。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 97.4687%; height: 328px;">
<tbody>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 62.9043%; height: 41px;" colspan="2"></td>
<td style="width: 19.8207%; text-align: center; height: 41px;">20代・30代</td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;">40代</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">自由</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">その仕事に裁量権はあるか</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px;"></td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;">○</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">達成</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">前に進んでいる感は得られるか</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px; text-align: center;">○</td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">焦点</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">自分のタイプ（攻撃型 or 防御型）に合っているか</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px; text-align: center;">&#8211;</td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;">&#8211;</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">明確</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">仕事の内容や報酬は明確か</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px; text-align: center;">○</td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">多様</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">業務内容はバラエティ（刺激）に富んでいるか</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px; text-align: center;">○</td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">仲間</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">自分と似た人が多いか</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px; text-align: center;">&#8211;</td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;">&#8211;</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 11.343%; height: 41px;">貢献</td>
<td style="width: 51.5613%; height: 41px;">他人の生活に影響を与えるか</td>
<td style="width: 19.8207%; height: 41px;"></td>
<td style="width: 78.2341%; text-align: center; height: 41px;">○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>「自由」と「貢献」がなぜ重要か</h3>
<h4>自由：その仕事に裁量権はあるか</h4>
<p>「裁量」さえあれば、その他の徳目は自分自身でなんとかできます。それを言ってしまうと徳目の比較にならないのですが（笑）ただ、経験上はこれがリアルです。若いときの転職でも「できるだけ裁量が欲しい」とは思ってましたが、40代のそれとはだいぶ違います。「貪欲に学ぶ謙虚さ」のほうが勝っていました。</p>
<p>40代で求める「裁量」とは、わかりやすく言えば「幹部候補」や「上位の役職者候補」になるのですが、そのレベルで得られる裁量が約束されていれば、「達成」や「多様」といった徳目は自身で機会を創り出すことでなんとかできます。</p>
<p>仕事の内容や報酬に対しても、ある程度は意見が言えるようにもなります。7つのうち多くの徳目を無視できるくらい「裁量」というのは仕事の幸福度を大きく左右すると思いました。</p>
<h4>貢献：他人の生活に影響を与えるか</h4>
<p>「裁量」の範囲で制御できないのが「貢献」です。この「貢献」が満たされるかどうかは、働く企業の理念やミッション、社長の人格といった最上位思想が「他人の生活へどのくらい影響力を持っているのか」と「自身の価値観に照らして強く共感できるか」この2点で推し量れると思います。</p>
<p>いくら裁量があるといっても、従業員として雇用される以上、憂鬱な事もあれば、フラストレーションが溜まることもあります。そんなときでも、この「貢献」が満たされていると、仕事の幸福度に大きなマイナス影響はないと思いました。</p>
<h3>「焦点」と「仲間」は重要じゃない</h3>
<p>上記の表にもあるとおり、20代・30代の転職でも、40代の転職でも、「焦点」と「仲間」は仕事の幸福度を左右しないと思っています。これは、どんな業種や職種であっても、攻撃型になるときもあれば防御型になるときもあるからです。</p>
<p>私は、特例子会社の代表を通じて障害者雇用に従事していたわけですが、一見、「守り」の仕事に見えるかもしれません。ただ、実際は事業収益を求めて攻めに転じた年もありますし、景気が悪化すれば、現状維持に固執した年もあります。</p>
<p>「仲間」も同じです。どんな会社にいっても、似た人もいれば似てない人もいます。変化のスピードが早く、多様化が進む現代においては、「焦点」や「仲間」といった徳目は前時代的に感じます。</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>以上、今年の4月に10年ぶり5回目の転職をした私が、「科学的な適職」と、そこにある「仕事の幸福を決める7つの徳目」について振り返ってみました。もし転職タイミングが1年遅かったら、今回書いたような結論にはなっていなかったかもしれません。</p>
<p>そのくらい時代の変化や多様化が急速に進んでいるのが現代です。そう考えると「自由」と「貢献」の2つというのは環境変化に強いです。つまり、年代に関係なく、この2つが仕事の幸福度を左右する普遍的な徳目なのかもしれません。</p>
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	</div>
</div>

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			</item>
		<item>
		<title>40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか（前編）</title>
		<link>https://satoshifukuda.blog/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%a7%91%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%81%aa%e9%81%a9%e8%81%b7%e3%80%8d%e3%81%af%e5%8f%82%e8%80%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福田 智史]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 May 2021 14:16:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身辺雑記]]></category>
		<category><![CDATA[書評・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://satoshifukuda.blog/?p=1009</guid>

					<description><![CDATA[40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか？（前編） はじめに 先日Twitterでもご報告した通り、今年の4月、10年ぶり5回目の転職をしました。現在は、内資の製薬企業で、疾病の早期治療にデジタル技術を活用するこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>40代の転職に「科学的な適職」は参考になったのか？（前編）</h2>
<h3>はじめに</h3>
<p>先日Twitterでもご報告した通り、今年の4月、10年ぶり5回目の転職をしました。現在は、内資の製薬企業で、疾病の早期治療にデジタル技術を活用するこをと目的としたプロダクトの研究・開発に関わっています。</p>
<p>私の場合、縁あって複数の企業から内定オファーをいただくことができました。転職して1ヶ月、転職先を選ぶにあたって参考にした書籍「科学的な適職」と、そこにある「仕事の幸福を決める7つの徳目」について、どのくらい参考なったのか振り返ってみたいと思います！</p>
<h3>過去の転職との違い</h3>
<h4>変わらない点</h4>
<p>私の転職は5回と決して少なくはありません。ただ、転職自体は10年ぶりであり、一番最近の転職は31歳の時でした。言うまでもなく、この10年間で時代は大きく変わり、新型コロナウィルスの感染拡大によって働き方も変わりました。</p>
<div id="rinkerid1030" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-1030 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-21 ">
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	</div>
</div>

<p>40代の転職はやり直しがきかないので慎重に&#8230;当初はそんな不安もありましたが、今回の転職活動の中でそれは払拭されました。「35歳転職限界説」と言われていたのも今は昔、その時代に企業（市場）が求める能力さえ備えていれば、年齢や性別、ライフステージなど関係なく転職は可能です。</p>
<p>さらに、「副業をする」とか「個人事業主として働く」といった選択肢もあることを身をもって知ることができました。言い換えれば、20代だろうが50代だろうが、「その時代に企業（市場）が求める能力を備えてなければ仕事はない」という事でもあります。</p>
<h4>変わった点</h4>
<p>では、何が変わったのか。</p>
<p>変わった点をわかりやすく説明するために「<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96" target="_blank">マズローの欲求5段階</a>」の上位4つを軸に表にしてみました。40代になって、安全欲求や社会欲求が十分満たされたのかと言われればそういう訳ではないですが、新卒社会人から20年のキャリアを経て、ある程度の「自信」と「余裕」がでてきたのだと思っています。特例子会社の代表を7年務め、障害者雇用という2軸目のキャリアを育てられたことも大きく影響しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 27.2126%;" colspan="1" rowspan="2"></td>
<td style="width: 14.6211%; text-align: center;" colspan="3" rowspan="1">欠乏欲求</td>
<td style="width: 12.6284%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">成長欲求</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 14.6211%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">安全欲求</td>
<td style="width: 13.643%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">社会的欲求</td>
<td style="width: 11.8949%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">承認欲求</td>
<td style="width: 12.6284%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">自己実現欲求</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 27.2126%;" colspan="1" rowspan="1">20代・30代の転職で求めるもの</td>
<td style="width: 14.6211%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">△</td>
<td style="width: 13.643%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">○</td>
<td style="width: 11.8949%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">○</td>
<td style="width: 12.6284%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 27.2126%;" colspan="1" rowspan="1">40代の転職で求めるもの</td>
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<td style="width: 11.8949%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">△</td>
<td style="width: 12.6284%; text-align: center;" colspan="1" rowspan="1">○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「自己実現欲求」は、人によって解釈がさまざまですが、私の中では「成長欲求」と置き換えています。「やってみたいことは色々あるが、とにかく成長したい（成長することが目的）」そんなイメージです。今回の転職活動をする中で、この「成長欲求」が飛び抜けて高まっていたことが新鮮でした。</p>
<h4>なぜ「成長欲求」が高まったのか</h4>
<p>成長欲求が高まった理由は二点あります。先に書いた通り、20年のキャリアの中で「自信」と「余裕」が出てきたことが一つ。もう一つは、今回の転職活動の中で、年齢は関係なく「その時代に企業（市場）が求める能力を備えてなければ仕事はない」と感じたことが危機感となり「成長欲求」を押し上げる要因になった気がします。</p>
<p>実際に転職をするかどうかは別として、そもそも「本気で転職活動をする」ただそれだけで、インプットの量・質が桁違いに変わります。明らかに視野が広がり、自分の現在地点を客観的に見られるようになります。「普段から視野が狭くならないよう努力をしている」と思っていましたが、全く足りませでした。</p>
<p>むしろ、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB" target="_blank">フィルターバブル</a>によって「井の中の蛙野郎」に成り下がっていたとすら思います。</p>
<h3>転職先の決め方</h3>
<h4>「成長欲求」だけでは決められない</h4>
<p>冒頭で書いた通り、私は複数の内定をいただきました。いずれも今までやってきたことの延長ではなく「成長欲求」を満たすことができる環境でした。そもそも、複数から転職先を選べるというのは幸せな悩みであることは理解しています。 一方で、定量的なオファー条件（例：報酬や福利厚生、働き方）に大差がない場合、複数から一社に決めるのに相応のカロリーを使います。自身で企業研究をしたり、中の人と話しをしたり、信頼できる諸先輩方に相談もしました。</p>
<h4>仕事の幸福を決める7つの徳目 （科学的な適職より）</h4>
<p>20代・30代の転職では、定量的なオファー条件＋業界内での知名度や注目度みたいな軸で、すんなり決めていた気がします。今振り返っても、それはそれで間違っていなかっと思います。</p>
<p>一方、40代の転職ではすんなり意思決定をすることができませんでした。踏ん切りがつかなかったのです。そこで、昨年話題になった書籍「科学的な適職」と、そこにある「仕事の幸福を決める7つの徳目」を参考にしました。</p>
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</div>

<h3>さいごに</h3>
<p><a target="_self" href="https://satoshifukuda.blog/40%e4%bb%a3%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%a7%91%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%81%aa%e9%81%a9%e8%81%b7%e3%80%8d%e3%81%af%e5%8f%82%e8%80%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae-2/">後編の記事</a>では、実際に転職して1ヶ月経った今、以下の7つの徳目一つ一つが、自分にとってどの程度「仕事の幸福度」を左右したかを書いていきたいと思います。</p>
<blockquote>
<ol>
<li>裁量権はあるか（自由）</li>
<li>進歩している感覚はあるか（達成感）</li>
<li>攻撃型or防御型タイプは合っているか（焦点）</li>
<li>内容と報酬は明確か（明確）</li>
<li>業務内容はバラエティに富んでいるか</li>
<li>自分と似た人が多いか（仲間）</li>
<li>他人の生活に影響を与えるか（貢献）</li>
</ol>
</blockquote>
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